運動神経は遺伝?or後天的? 柔術 格闘技 武術

運動神経は後天的かつ何歳からでも発達します

運動神経に関する書籍の記述が興味深かったので紹介します。
「運動神経」=「運動能力」とは、あらゆる運動(大きな動きや小さな動き全て)において脳が電気信号を伝えて神経回路を作り、筋肉へと働きかけ身体を動かすもの、とのことです。
それは、箸を使う、歯を磨く、ビールを飲む、キーボードのタイピングをする、パンチを打つ、タックルする、ダンスをする、ボールを投げる、バク宙する等、動きのダイナミズム(大小)に差はあっても、脳からの指令で身体を動かすということに何ら差はありません。
その指令の伝達速度には個人差はないとのこと。
そして、これらは遺伝等による先天的な差異はないとのことです。
子供の時期は最も神経系が発育する時期(ゴールデンエイジ)なのでどんどんいろんな動きを覚えていきますが、大人になっても子供よりは習得は遅いが新たな神経回路を作り運動を身につけたり上達することは必ずできるとのことです。

ですので、「自分はセンスがない」「自分は運動能力が低い」「運動が苦手だ」というのは誤りとのことで、努力しないことへの言い訳・口実に過ぎないとのことです。
つまり結論としては、「寝技は練習量と質」と常々言われてますが、寝技に限らずあらゆる運動は、”反復練習と試行錯誤”により何歳からでも必ず上達する、ということです。

そう考えると、ブラジリアン柔術という格闘技でも打撃でもスパーリングにおいて、ガチのフルパワーで固まって動きの展開がない、あるいは負けたくないから怖いから消極的に動かなかったり固めたりするより、あれこれ試しながらフワフワっと、ポンポンっと、様々な展開、色々な動きをした方が、神経回路の引き出しが増える=巧くなるってことが言えるのではないでしょうか。

これを踏まえてどうでしょう?『運動神経が悪いから…』『運動苦手だから…』『スポーツ嫌いだから…』とやらずに諦めてしまっている方は、まずは諦めずに始めてみてはいかがでしょうか?

柔術・格闘技練習報告

2月5日(月)、参加者はSきは、K、A、Sやま、Fさわ、たかはしの6名。ウォーミングアップ、シングルムーブ、ドリルはかつぎ、テクニックはデラビーバガードとスパイダーガードの解除他、スパーリング。
Sきはさんのハーフガード→ディープハーフ→ニーシールドの連携がだいぶよくなってきました。二年以上頑張って練習してきた成果がだいぶ形になって現れてきている感じです。

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ブラジリアン柔術 TRIAL&ERROR
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メンバー募集中!

メンバーは柔術・格闘技未経験、
初心者から経験10年以上の方、10代から50代と幅広い年齢層で(特に30代40代が多めです)、
沼津市・三島市・裾野市・長泉町・清水町・御殿場市・富士市・富士宮市・函南町・伊豆の国市などからも来ています。
興味ある方は見学・体験へ是非いらして下さい!

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